すぐ片づく「モノの指定席」つくり

「片づけ」は収納してから?2025.04.05

「収納しないと片づけられない」って、ほんと?
「えっ、片づけって収納じゃないの?」
そんなふうに思ったあなた、ちょっと聞いてください。

 

片づけって実はとってもシンプル。
“元の場所に戻す” ただそれだけ。
でもね、そもそもその「元の場所」が決まってなかったら?

とりあえずここでいいか〜と、毎回テキト~に置いてしまい、

次に使うときには
「アレどこいった!?」と大捜索。
自分だけが覚えていても、家族は知らない。
「ねえ、〇〇どこ?」「知らないよ〜!」なんてやりとり、身に覚えありませんか?

 

実は、散らかる家には“家なき子”がいっぱいいるんです。
モノたちの「おうち(=置き場所)」がないから、さまよってる状態。

 

「せっかく片づけたのに、またすぐ元どおり…」と感じているなら、
ぜひおうちの中を見回してみてください。
“家なき子”があちこちにいませんか?

モノにお家をつくってあげる、それが収納。
でもこの「おうちを決める作業」って、意外と難しいんですよね。
少しで易しくするのが、「モノを減らす」こと。

数が減れば、それぞれの居場所も決めやすくなるからです。

 

「減らしてるつもりだけど、
全部のモノにちゃんとお家を作るのってどうやるの?

そう思ったあなた、ぜひ次回のブログ(来週土曜日予定)
をチェックしてみてくださいね♪

    「収納カウンセラー」を輩出している 飯田久恵より