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収納は「家が建ってから住まい手が工夫をするもの」とまだまだ思われているみたい。
でも設計の段階で考えると、家事動線も収納もとても良い、暮らしやすい家になります。

今回の収納設計・提案セミナーのご参加は、
整理収納アドバイザーとしてご活躍の「暮らしスタイル」の方々8名でした。
         

お客様の提案のポイントや盲点はココ、などとお話をさせていただくと、
一般の方々対象セミナーの時とは違う反応で、やはり対お客様の視点で聞いて頂いていると感じました。


また、アクション数のお話で・・・
今では皆さんが普通に使う「アクション数」という言葉も、
最初は「動作数」や「手間数」・・・などいろいろ考えて、イメージしやすいように
「アクション数」と決めたんですよ、とお伝えすると
「え、アクション数という考えは、飯田先生が考えられたのですか・・・知らなかった〜」とのことでした。

そうなんです。出し入れの簡単さ、面倒さを数値で表す
「収納指数」(R)という考えの一部がアクション数なのです。



また、さすがご参加の皆さまは「写真で見栄えする収納」だけではだめなのでは?
と感じられていて、「よい収納」の軸を再確認してくださいました。
とても心に響く話でした、とのご感想もいただきました。


整理収納を仕事として確率させて者の責任として、お客様の立場で役立つ収納法を
多くのプロの方々にお伝えできればと、思っております。

プロ対象の「仕事の仕方講座やセミナー」を企画していますので、
時々チェックしていただき、またご参加やご連絡をいただければ嬉しく思ます。

                           



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