03-5961-7155 オフィスの収納 住まいの収納 お問い合わせ
クロワッサンの9月号で
飯田久恵の「収納指数」を取り上げていただきます。

「収納指数」とはモノを取り出すまでの必要な「歩数」+「アクション数」の合計数です。
「収納指数」が少ない収納はモノの出し入れが面倒でないということです。

このところ「収納指数」についての問合せが多いように思います。

整理収納について多くの方が語っておられますが、習慣、好みで左右されたり、写真映えする収納だったりと何がよいのかがわからなくなっているのでしょうか。
確固たる基準が必要とされてきているのだと思います。

今回はキッチンでどうしたら収納指数を減らせるかという特集です。

モデルになって下さった方は4歳と2歳のお子さまを育てながらお仕事もされているのでとてもお忙しそうです。
きっとお役に立てると思います。

クロワッサンの担当者、カメラマン、ライターさん、皆さまとても楽しい方で和やかな撮影でした。

2回目はAfterの撮影です。


世の中がどんなに便利になっても、生で聴くコンサート・美術館に行って本物を観ることに勝ることはありません。
ネットで調べた情報よりも、テレビで聴く音楽よりも、本で見る絵画よりも………。

セミナーを受けていただき、学んでいただく。それが整理収納を体得する一番の方法ではと思うのです。


今回、ゆとり工房のセミナーを受講された方から「地元岐阜県でセミナーを開催していただけないか?」との
お話をいただきました。ご自身がセミナーを受講されて『これだ!』と感じていただけたそうです。
大変嬉しくて、その後、会場を押さえ、日程を調整し、トントン拍子で準備が進み、10月に開催の運びとなりました。

岐阜県でのセミナー開催は初めてです。
(セミナーや講座には電車を使って来て下さる方はいらっしゃいましたが)

一人でも多くの方に、ゆとり工房が追求している ”一生片付く整理収納法”をお伝えしたいです。

お近くの皆さま、是非ご参加をお待ちしております。


        
ゆとり工房は「あったらいいな!」でも「どこにも売っていない!」という商品をメーカーさんに協力していただき開発、販売しています。

数は少ないですが、自信を持って紹介できる商品ばかりです

とても地味な商品だからなのでしょう、使っていただかなければなかなか良さが伝わらないようですが、どうしてこの商品を開発したかについて、少し書かせていただきます。

【魔法の引き出し仕切り】
地味な商品の代表です。まさに縁の下の力持ちで、毎日の生活を支えてくれます。


「仕切り」を使わなければ、中のモノがぐちゃぐちゃになってしまい、着たい衣類がすぐに見つけられません。

でも、「仕切りは使っています!」とおっしゃる方は多いと思います。空き箱、区画整理・・・


悪くはないのですが、ちょっと使いづらいと感じておられませんか?
それは、幅、奥行き、高さが決められてるからだと思います。
 



「魔法の引き出し仕切り」は幅と奥行きが自由になります。
奥行きは引き出しの奥行きに合わせて切ります。
仕切りの横移動が自由自在ですので、幅もたたんだ衣類に合わせることができます。
高さも4段階あります。


仕切りに合わせて入れるのではなく、入れるモノに仕切りを合わすことができます。


実は、この形状がいいというのは20年も前からわかっていました。
しかし、どこにも売られていないので、ケント紙(固い紙)で手作りをしていました。
お客様にも手作りをお願いしていました。しかし、結構大変で、工作が苦手な方はなかなか作れませんでした。


やっと協力して下さるメーカーを見つけ、販売できることになりました。

ハサミ1本でどなたでも簡単に作れるよう、工夫をかさねました。


紙製ですので、静電気が起こりません。ここもこだわったところです。
埃、汚れが付くことはありません。


たたんで並べるだけです!!特別丁寧にたたんでいるわけではありません。
なぜか、きれいにわかりやすくなります。
まるで魔法!! 

詳細はこちら 
先日、本の出版でお世話になっているPHP研究所様の「PHP Creator's Channel」に
飯田が動画出演させていただくということで東京支社にお邪魔しました。

かれこれ10年いやもっと前からおつきあいくださっている編集者の方が、
モノを減らした後の具体的な収納の方法や考え方で、「収納指数」
という考え方は究極ですね、と言って下さり、そのことがわかる動画を作りましょう、ということになりました。

撮影後、昨今のお片づけ現状についてのお話も盛り上がりました。

長年の収納経験から生まれた究極の法則「収納指数」について簡潔に述べています。
 「収納指数」とはモノの出し入れに必要な動作を数値化したもの

写真はその時の様子。完成したらまたHPに掲載させていただきます。





撮影ご担当の若い男性社員の方も「始めて聞いた、分かりやすい!」 とおっしゃってくださいました。

  
 【シニアのためのシニアによる整理・収納相談室】
  
  昔テキパキとして仕事や家事をこなしていても、気づいたら物忘れが多く、ちょっと置いたモノが
  見つからない・・・
  など、苦労されている方は少なくありません。
  でも年だから仕方がないと諦めていませんか? 収納の方法でそれらを解消することが可能です。

  和やかにお話しながら、またお悩みをお聞きしながら、ご一緒に解決の道を探っていく相談室です。
  ご相談にいらした方々は皆さん「気持ちが軽くなった」とおっしゃって下さいます。 
  詳しくは【時間単位相談】 の中の
  ■特別相談 「シニアのためのシニアによる整理・収納相談室」

詳しくは

提供:ホームページ制作のe売るしくみ研究所