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家事ハラってご存知ですか?
家事労働ハラスメントの略で、家事や育児・介護などを蔑視しているということだそうです。

子どもが学校からもらってきた冊子に載っていました。


家事は「子どもを育てて社会へ送り出す、働く人を職場へ出ていくための基礎をつくる」、ある意味「命の再生産」です。
といいことが書かれています。

家事は生きていくうえで本当に大切なことです。
だからこそ、男女区別なくやっていく必要があると思います。

私の周りでは、男性でも家事に参加している人は少なくありません。
でも、若いご家庭に収納カウンセリングへお伺いすると、もっと自然に男性が家事をしておられる気がします。

飯田は常々「親の責任は子どもが自立できるようにすること!
衣食住に必要なことも含めて、自分でできることが自立なのでは」と言っています。

きちんと自立でき、男性も女性も、社会でも家でも活躍できれば最高ですね。

学校からこんな冊子をもらってきたということは、将来明るいかも!と喜んでいます。
私達も整理収納で、もっともっと皆さまの家事労働軽減に役立ちたいです。
                                     (吉田)

※ちなみに飯田はこんな本も出しています。
「家庭も仕事もうまくいく一流の収納術」


飯田がコンサルタントをしておりますセキスイハイムさまの顧客向け情報誌「ハーモネート」にて、収納カウンセリングの様子が掲載されました。


数年前に、セキスイハイムさまで家を建てられたお客様のキッチン収納カウンセリングです。

ゆとり工房の収納カウンセリング「部屋別2回コース」と同じ過程でさせていただきました。
「モノが片づく5つのステップ」通りに順を追って進めました。




収納カウンセリングの様子です。

最初はStep1、2 不要なモノを判断し、処分します


お子さまの成長にしたがって不要になったお弁当関係のもの、いただいた調理器具が多かったです。

次にStep3 置き場所を決める です。

シンクの下は鍋、ボウル・ザルを収納するのが理想です。

ボウル・ザルは収納されていましたが、それ以外に保存容器や洗剤のストックもあり窮屈でしたのでした。
保存容器や洗剤のストックは他の場所へ移動しました。

下はお米冷蔵庫です。30キロ入るそうです。

このお米冷蔵庫は玄関にありました。
お米を研ぐ度に玄関まで行かなければいけなかったので、この場所にあった根菜類を移動してここへ置きました。

その後はStep4 入れ方を決める です。

1回目にお伺いした時に必要な棚板、収納グッズ、かごなどをピックアップし2回目訪問前に準備しました。

【コンロ下の引き出し】
before


after

フライパンラックを使いました。
重ならなくなったので、全てのフライパンをすぐに取り出せるようにしました。
お鍋はシンク下へ移動しました。


【パントリー】
before

右下のワゴンの中に調味料、ドリンク類が入っていますが、ワゴンをいったん引かなければ取り出すことができません。
ワゴン内は見えにくく在庫の確認も大変でした。

after

棚板を2枚追加しました。
棚板を追加することで、専用の調味料、ドリンク類の棚ができ、出し入れも簡単、何がどれだけあるかが瞬時にわかるので無駄な在庫もなくなります。
調味料の下にはカセットコンロとオーブンプレートの専用のスペースも作れました。
専用のスペースなので、出し入れが非常に楽です。また、高さが低いので、スペースもとりません。

箱も揃え、とても効率よく収納できています。


収納カウンセリングの内容全てはとても書ききれないのですが、このようにして進めていきました。

お客様は今でもすっきり整理された使いやすい収納をキープできているそうです。

今お使いのキッチンにちょっと手を加えることで、格段に使いやすいキッチンになります。
調理の時間もぐんと短縮できます。

収納カウンセリング

明けましておめでとうございます。

昨年中はお世話になり、ありがとうございました。

出来るだけ多くの方に、整理収納の力で「快適な暮らし」「ゆとりの時間」をお届けしたいと思います。

新年は7日(月)から営業いたします。今年もよろしくお願いいたします。



普段、顔を合わせて一同 会することは滅多にないのですが、
この時期、収納カウンセラーが集合いたしました。

お客様の元に伺ってわかること、お悩みに対応する中で気づいた悩みやぶち当たった問題解決策。
みんな真剣に聞き入り、あっという間の3時間半でした。

情報交換も出来て、大変充実した時間が持てました。




Before/After はみんな気になるところ



会合後は少し早い忘年会

        (社)日本収納カウンセラー協会は来年2019年度、今年に劣らず
           お客様の満足度をアップできるよう努力してまいります
先日、キッチン収納セミナーを開催しました。

筑波や、神奈川などの遠方からも来ていただきありがとうございました。

レクチャー、キッチンの見学の後、ケーキとコーヒーを食べながら、それぞれの悩み、体験を語り合いながらとても盛り上がりました。
その中で「お鍋をした後、カセットコンロがしまうのが面倒で数日出しっぱなしになる!!」という方が。
「そうそう、私も!」とおっしゃる方も。

使用頻度はそれほど多くないモノでも指定席をきちんと決めると、気楽にしまう事ができます。

カセットコンロは下から2番目の左側です。
ただ、棚板を増やしてカセットコンロだけのスペースを確保しているだけですが、これがとってもいいのです。

棚板を増やすだけと言っても、どうやって??
だと思います。

次回、その事について書きます。


提供:ホームページ制作のe売るしくみ研究所